スマホ落下防止グッズ・最終結論(2021年6月現在)

最近のスマホの傾向

 

スマートフォン

近年ますます注目が集まり、多様化する格安シム・格安スマホ。格安シムを展開する会社が増えるにつれて、扱うスマートフォンの種類も多様化しています。

スマートフォンの多様化での特徴が、平均画面サイズの大型化です。
2008年のiphone日本上陸から約12年で、約2.20インチ大型化しているらしいです。

現在の人気の主流は6.0インチを超えるものとなってきている要因として、動画の視聴やゲームの快適性などがあると思いますが、その反面、重さ・日常での操作性などに課題があるように思います。

今まで数え切れないほどスマホを落下させ、数え切れないほど割れていないか?キズがついていないか?っと、ドキドキしながらスマホを拾い上げてきました。

こんな思いをしないように、今まで数々の落下防止グッズを試してきました。

落下

バンカーリング

バンカーリングです。今までで一番色んな種類を試して、長期間使ってきました。
確かに持ちやすく、収納すれば、かさばることもなく邪魔になりません。リングの大きさによって指とのクリアランスがあいてしまい、少し安定感に欠けるバンカーリングもあります。

一番の欠点は、リングの付け根の部分が、あるとき急に緩んでしまいグラグラになってくる傾向があることです。リングの付け根がグラグラになるとスマホを持つとき安定しません。買い替える原因はすべてこれが原因でした。

 

スマホグリップ・ジョイグリップ

 

アコーディオン式に広がって指ではさむように持ちます。

スマホを持った時の安定感はかなりいいです!バンカーリングほどではないですが、収納した時のでっぱりは気になりません。しかし、車内でスマホホルダーに置くときは背中のでっぱりでうまく置けなくなりました…。

アコーディオン部分を指ではさむのですが、アコーディオン部が白色の商品は徐々に指の汚れなどが着いて黄ばんできますので、白色以外の商品がいいと思います。

長く使用すると、アコーディオン部が劣化して破れが発生しました。そんなに高い商品でもないので、劣化してきたら気分転換に色を変更するのもいいと思います。

 

スマホバンド・スマホベルト

これを現在使用中です。かなりいいです!!使用開始当初は、指を通す部分が硬く、違和感がありましたが、使い続けるとなじんで柔らかくなってきて凄く快適に使用することができます。

閉じた状態から、指を無理矢理通すことで片手で広げて使用できるので片手しか空いてない状況でも快適にスマホを使うことができるのが気に入っています。

素材は、少し硬めのシリコンゴムのようで強度的にも問題なさそうです。

粘着力が強く外れる心配がないので、手帳型ケースをお使いの方も色合いを合わせたりとコーディネートも楽しめて、片手で扱えてさらに持ちやすくなると思います。

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